光岡自動車のこと★オロチ,ガリュー,ビュートなどなどいろいろね♪
光岡自動車(Mitsuoka)とは、富山県にある自動車メーカーです。設立は1979年。日本で10番目の自動車メーカー。光岡(ミツオカ)自動車の創業自体はは1968年になります。BUBU(ブブ)という名で中古車、新車の販売を行っていました。会社設立後1982年に光岡自動車はBUBUシャトルを販売開始。BUBUシャトルは原付免許で運転できる車でした。1987年にBUBUクラシックSSKを販売はじめたのを機に、『ビュート』『ラ・セード』『優雅ユーガ』『凌駕リョーガ』『我流ガリュー』などクラシックな車を販売していきます。東京モーターショーにはじめて参加した2001年に『大蛇オロチ』を発表。2003年には『ヌエラ』『ゼロワン・コンセプト』2005年には『オロチ・ヌードトップロードスター』を発表し次々と展開していってます。光岡自動車の魅力の一つは個性的なスタイルですよね。なんとも惹かれる雰囲気なのです。光岡自動車の車に乗りたいな♪そんな魅力あふれる光岡自動車ですが、グループとして輸入車や外車中古車を扱う部門もありますよ。いろんな選択肢があるのはさらに魅力的ですね!
光岡自動車の車種についてちょっと簡単にご紹介♪まず、光岡(ミツオカ)自動車の『大蛇オロチ』について。オロチはファッションスーパーカーというように光岡では分類しています。スポーツラグジュアリークーペです。見た目のインパクトはすごいですよね。ヤマタノオロチをコンセプトとしているそうです。次に光岡の『我流ガリュー』について。現在(2008年)のガリューは4代目にあたります。4ドアセダン。ガリューにはガリューコンバーチブルがあり、こちらはオープンカーです。次にミツオカ『美遊人ビュート』。光岡における量産車の位置づけ。現在(2008年)ビュートは2代目です。4ドアセダン。曲線の美しいフォルムが魅力的ですね。最後に光岡自動車『ヌエラ』。ヌエラはクラシック高級セダン。2008年2月にて受注は終了しました。他に生産終了しました車種ですが『ゼロワン』『ラセード』などがあります。と、簡単に光岡自動車の車種をご紹介してきました。光岡自動車は統一された雰囲気がありますよね。オリジナリティといいますか。クラシカルかな雰囲気というか。ちょっと他の車メーカーとは違った雰囲気ですよね。そこが光岡自動車に惹かれる要因でもあります♪是非一度見て見てください!
光岡自動車では自分で組み立てできるキットカーも展開していました。50ccクラスのマイクロカーです。現在生産は終了していますが、光岡の『K-3』『K-4』は現在でもプレミアのつく位に人気です。このような車を生産していたことからも光岡自動車の心意気というか物作りへのこだわりが伝わってきますよね。これからの時代こそコンパクトな車の意義が出てくるような気がするのですが。いろいろ経営的には難しい面もあるのでしょうが、継続してほしいなと勝手に思ってしまします。とりとめもなく光岡自動車について書いてきましたが少しはお役に立ちましたでしょうか?光岡自動車に興味がおありでしたら、是非とも実際に車に触れて感じてみて下さい!ミツオカの魅力に存分に惹かれてみてください♪